WHOIS APIは、ドメイン名の登録や所有権に関する様々なデータをWHOISデータベースからご提供するサービスです。クライアントライブラリや統合モジュールをご用意していますので、お客様の社内システムや既存の商用アプリケーションへの統合もスムーズです。
当社のWHOISリポジトリには、7,596以上のgTLD、ccTLDおよびccTLDのセカンドレベルドメイン(ccSLD)をカバーする数百万のアクティブなドメイン名およびサブドメインの情報が収録されています。
当社のWHOISデータは、さまざまな社内システムに迅速に統合できます。様々なステークホルダーによるデータの利用をスピードアップできます。
データはXMLまたはJSONの形式でご提供します。
簡単なパラメータの切り替えで、WHOISまたはRDAP経由で登録データを取得できます。WHOIS APIには、データ配信を中断しないための自動RDAPフォールバック機能も搭載されています。
DFIRなどのサイバーセキュリティコンサルタントは、WHOIS APIを利用してサイバー犯罪に関与している可能性のあるドメイン名を読みやすいリストの形式で顧客に提供し、顧客のサイバー防衛を強化できます。そうした情報は、フィッシングやその他のマルウェアを利用した攻撃の軽減において特に力を発揮します。
情報セキュリティ専門家は、WHOIS APIにより自社のソリューションやサービスを強化し、スパムや危険なウェブサイト、ネットワーク侵入などの脅威からユーザーを保護することができます。 また、サードパーティのリスクを調査することも可能です。
法執行機関は、WHOIS APIを捜査ツールとして活用し、犯罪者のオンライン活動に関連しているIPアドレス、ウェブサイト、ドメイン名を見つけることができます。
ドメイナーは、WHOIS APIを利用してドメイン名が登録可能かどうかを判断し、登録済みドメイン名のステータス変更に対応できます。特定のドメイン名の変更履歴を、簡単な検索で全て確認することができます。
ドメイン投資家は、競合の追跡や新たな投資機会の発見にWHOIS情報を役立てることができます。
ドメインブローカーやレジストラは、WHOIS APIを利用してドメイン名の所有権移転の管理を効率的に行うことができます。
DevOpsの専門家は、ソフトウェア開発やIT運用の一環として、WHOISデータを使って新機能を構築したり、他のデータソースを充実させたりすることができます。
決済代行会社や銀行は、WHOIS APIで顧客情報の不一致をチェックすることで取引詐欺を防止し、悪意あるアクターを排除できます。
WHOIS APIで収集したドメイン名の所有者情報を統計分析に活用し、マーケティングリサーチを効率化できます。また、ユーザー層に合わせたマーケティング戦略の立案やキャンペーンの実施、未開拓のビジネスチャンスの特定もできます。
ブランドエージェントは、WHOISデータからあからさまに類似しているドメイン名、模倣ドメイン名、重複ドメイン名などの商標侵害の可能性を発見できます。この情報と当社のWebsite Categorizationを組み合わせて使用すれば、ドメイン名に関するより詳細な情報を収集することができます。
WHOIS APIのドメイン所有者情報をもとに、顧客や見込み客についてより深く知ることができます。ドメインレコードの連絡先情報を活用すれば、アウトリーチもしやすくなります。
主要なオープンソースの脅威情報プラットフォームに対応した拡張機能をご用意しています。お客様のアプリケーションへの統合は数分で完了します。
インテグレーションのページへ「私たち自身も調査にWhoisXML APIのデータを活用しており、Malforsのユーザーの間でも、WhoisXML APIとの連携機能は特に人気があります。これまでに見つけた中で、WHOIS HistoryやReverse WHOISを含むWHOISデータの最も優れた情報源です。アナリストは、DNSレコードやWHOISのテキスト情報を手がかりに関連するインフラをさらに発見し、脅威アクターの特定に役立てることができます。SOCチームからインシデント対応担当者まで、当社のユーザーはわずか数回のクリックでこれらのデータにアクセスできます。」
「WhoisXML APIは、私たちの調査能力を大幅に高めてくれます。より短時間で多くの証拠を収集できるだけでなく、これまで把握できなかった攻撃者のインフラも可視化できるようになりました。」
「WhoisXML APIの導入によって、私たちの調査手法は大きく変わりました。断片的なデータを手がかりに迅速に調査を進め、悪意のあるインフラの全体像を把握できるようになりました。」
「Whois APIは使いやすさと応答速度に優れており、私の研究に大きく貢献しました。DNSキャッシュポイズニング攻撃に対して脆弱なドメイン名の特徴を分析することができました。」
「WhoisXML APIを活用することで、DNSAudit.ioは、ワークフローを複雑にすることなく、リスク評価に必要な正確な情報をユーザーに迅速に提供できます。」
「私が独自に行っていたセキュリティ研究において、WhoisXML APIは非常に役立ちました。プロジェクトで必要となる正確なデータポイントを照会・抽出するために、Whois APIのWorker Wrapperを作成しました。」
「WHOIS APIは使いやすく、必要な結果を返してくれます。おかげで、犯罪者が不正なドメイン名をホストしてスミッシングに悪用しているインフラについて調べることができました。APIドキュメントがあり、実装は明快でわかりやすいです。」
「当社では、サイバー脅威の調査で使用するデータの統合機能をユーザーに提供したいと考えています。WhoisXML APIは、そうした調査に役立つ独自のデータを提供してくれます。それを使えば、脅威の理解から緩和に至るサイクルを短縮できます。」
「WhoisXML API は、ドメイン名、IPアドレス、DNS、そしてサイバー脅威に関する広範なインテリジェンスを提供しているトッププロバイダーです。WhoisXML APIと協力し、当社は高度なサイバー脅威を迅速に検出、対応できるさまざまなソリューションを提供していきます。」
「WhoisXML APIとの提携により、彼ら独自のデータセットがPangeaの脅威情報プロバイダーの陣容を強化してくれています。WhoisXML APIは、最も広範囲かつ正確な WHOISデータソースのひとつです。」
「WhoisXML APIの豊富なドメイン情報リポジトリにより、Cyware Orchestrateを介してドメイン名とIPコンテンツの自動エンリッチメントが実現しました。CywareおよびWhoisXML APIの顧客に非常に高い価値をご提供できます。」
「WhoisXML History APIは、私たちのオンライン調査、トレーニング、書籍執筆においてゲームチェンジャーとなっています。現在、多数の悪意あるドメイン名が匿名でWHOISに登録されています。しかし、WHOIS History APIのおかげで、それらの背後にいる真の所有者を突き止めることができました。」
「Whois XMLは、ペルージャ大学捜査・セキュリティ科学部の学士課程でドメイン名情報を取得するために使用するツールの中でも最も重要なもののひとつです。特に、クエリフィルタを使用したIPアドレスからドメイン名への逆引きWHOIS機能は非常に便利です。このツールは広範囲にわたっており、WHOISから電話番号、名前などの詳細な情報を取得できます。現在、多くのWHOISレコードがプライバシーの保護に関する規制の対象となっていますが、WhoisXML APIのサービスを使えば、全ての過去のWHOISレコードにアクセスできます。」
「WhoisXML APIは私にとってのゲームチェンジャーです。合法に見えるウェブテンプレートを使うことでスキャマーを実質的に支援しているベンダーを迅速に特定できるようになり、当社のサイバー犯罪阻止能力が飛躍的に向上しました。無意識のうちに犯罪者を助けているベンダーをすばやく見つけ、犯罪者のインフラを閉鎖するよう彼らに促すことができます。」
「WhoisXML APIが提供するデータは一貫性があり、適切に構造化されています。ドメイン名の登録に使用された電話番号、住所、メールアドレスでデータを検索できるため、悪用が疑われるウェブサイトの背後にいる人物を特定し、グループ化することが可能になりました。」
「ドメインの有効期限をチェックする時に便利です。」
「WhoisXML APIは、ドメイン名の情報を迅速に提供してくれる信頼性の高いプロバイダーです。問題が発生するとすぐに対応、解決してくれます。WhoisXML APIとの仕事はスムーズで明快です。」
「WhoisXML APIのドメインインテリジェンスのおかげで、ホスティングサービス、データのステージングやマージ、複雑な正規化作業を心配することなく、WHOIS検索を当社のセキュリティヒューリスティックやアルゴリズムに迅速に統合できました。」
「WHOIS APIとWebsite Categorization APIを使いました。どちらのツールもシンプルで明快です。APIプロバイダーの中には余分な機能を強制的に使わせるところもありますが、WhoisXML APIは本当に使いやすいです。安定しているので、後でパンクすることはないと信頼できます。」
「今日のデジタル経済において、新しいドメイン名の登録動向を把握することは不可欠です。WhoisXML APIとの提携を継続し、お客様のデータプライバシーとガバナンスの要件に適合する安全なクラウド環境で、重要なドメインデータをお客様にご活用いただけるよう支援していきたいと考えています。」
「WhoisXML APIのデータは、ドメイン名の過去の登録情報を確認したり、同じレコードを持つ他のドメイン名登録を見つけたり、サイバー調査を行ったりする際に力を発揮します。豚の屠殺詐欺や児童虐待のコンテンツをホストしていたドメイン名を調査した時に、WhoisXML APIのデータが非常に役立ちました。」
「調査に非常に役立ちます。過去の履歴をさかのぼって、ドメイン名がいつ最初に登録されたか、特定の時点では誰が所有していたかを確認することができます。」
「WhoisXML APIが構築しているデータセットは、攻撃インフラと関連するIPアドレス情報およびWHOIS情報をマッピングする際に便利です。」















